D・ラドクリフが撮影中に酒に酔って演技したことがあると告白

ハリウッドニュース / 2012年2月4日 13時55分

実はアルコール依存症だったダニエル・ラドクリフ (c)Hollywood News

22歳の俳優ダニエル・ラドクリフが、『ハリー・ポッター』シリーズを撮影中に、酒に酔って演技をしたことがあったと告白した。

ダニエルはイギリスの「ヒート」誌に、「正直に言うと、僕は撮影現場では酒を飲まなかった。でも、僕は酒にまだ酔った状態で仕事をしたことがある。完全に酔ってもういっちゃっている状態で演じているシーンが数多くあるんだ。目が死んでいるんだよ。僕はなにかに強く依存してしまう性格の持ち主なんだ。僕は問題を抱えていた」と発言し、実はアルコール依存症だったという衝撃の告白をしたのだ。

さらにダニエルは、「このような問題を持っている人は、その状態にいることを隠すのがとても上手になるんだ。僕はたくさんの酒を飲んでいたよ。毎晩飲んでいた」と続け、その問題の深刻さについて語った。

これまで何度かアルコールについての話をしてきたダニエルだが、すでにアルコールの問題を克服し、もう酒を飲んでいないという。しかし、彼のこの衝撃な告白は、ファンを悲しませるにちがいない。『ハリー・ポッター』シリーズで優等生のイメージを持つ彼の心に潜む闇を、だれも見抜くことができなかったのだ。【村井 ユーヤ】

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