『グリーンマイル』のマイケル・クラーク・ダンカン、54歳で死去

ハリウッドニュース / 2012年9月4日 10時30分

素敵な笑顔を持っていたマイケル・クラーク・ダンカンさん (c)Hollywood News

『グリーンマイル』(99)でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた俳優のマイケル・クラーク・ダンカンさんが、現地時間3日の朝に入院中のロサンゼルスの病院で亡くなった。54歳だった。

マイケルさんは7月13日に心臓発作を起こして倒れ、彼の婚約者で女優のオマローサ・マニゴート=ストールワースに心肺蘇生を施されて、救急車で病院に運ばれていた。

しかし今月3日の朝に、入院していたマイケルさんの容体が急変。関係者はゴシップサイト「TMZ」に、オマローサがマイケルさんの部屋から少し席を外している間に息を引き取ったと話している。オマローサの母がマイケルさんの最後を看取ったそうだ。

代理人は「マニゴールトは祈りを捧げてくれた人に感謝しています。そしてプライバシーを尊重してほしいと考えています。私的、公的の両方の告別式の日程は後程発表します」とコメントしている。

マイケルさんはトム・ハンクスとの共演作『グリーンマイル』で不思議な力を持つ優しい大男の死刑囚を演じたほかに、『アルマゲドン』(98)や『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(01)などの大ヒット映画に出演してきた。

マイケルさんの家族をはじめ、ハリウッドの各関係者や彼のファンは深い悲しみを感じているだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング