エレン・デジェネレス、来年のアカデミー賞授賞式の司会に決定

ハリウッドニュース / 2013年8月5日 10時0分

アカデミー賞授賞式の司会に決定したエレン・デジェネレス (c)Hollywood News

55歳のコメディアン・女優・テレビ司会者であるエレン・デジェネレスが、来年の3月2日に開催される第85回アカデミー賞授賞式の司会に抜てきされたことが明らかになった。

2007年にも同授賞式の司会を務めたことがあるエレンは自身のツイッターに、「2回目となるオスカーの司会を務めることになり、とても興奮しています。三度目の正直ということわざがありますからね」と書き込み、今回は失敗してもいいのではというジョークを放っていた。さらに彼女は、「公式に発表されました。私はオスカーを司会します。アカデミー、そして私の妻であるポーシャ(・デ・ロッシ)に感謝の念を捧げたいです。おっと、オーケストラが音楽を鳴らし始めましたね」と、同授賞式でスピーチが長い受賞者に対してオーケストラによる音楽が始まることをネタにしたジョークを書き込んだ。

このようなコメディーセンスの持ち主であるエレンに対する評価は高い。今回の授賞式のプロデューサーであるクレイグ・ゼダン氏とニール・メロン氏は、「エレン・デジェネレスがオスカーの司会者になったことにわくわくしています。エレンのようにコメディーの才能があり、素晴らしい暖かさと人間性の持ち主であるスターは現在貴重な存在であります」と公式声明文でコメントを発表している。

トーク番組「エレンの部屋」で大スターたちを相手に見事な話術を披露しているエレンにとって、アカデミー賞授賞式は彼女の才能を発揮できる最高の場所になりそうだ。【村井 ユーヤ】

ハリウッドニュース

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング