L.A.のど真ん中に地下鉄レッドカーペット登場!『ミュータント・タートルズ』プレミア

ハリウッドニュース / 2014年8月5日 15時20分

大盛り上がり!『ミュータント・タートルズ』L.A.プレミア (c)MMXIV Paramount Pictures. All Rights Reserved.

『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイのプロデュースにより、まったく新しいアクション・アドベンチャー超大作として生まれ変わる『ミュータント・タートルズ』(12月19日日本公開)。現地時間3日に、本作のL.A.プレミアが開催された。

本イベントのために、ロサンゼルスのど真ん中に、映画の舞台にもなっているNYの地下鉄レッドカーペットが出現した。カーペットの入り口には、タートルズの1人、メカ好きのドナテロのフィギュアが立ち、周辺のビルの壁には、タートルズのアイマスクのポスターが掲示されるなど、辺りは“タートルズ一色”! タートルズのトレードマークであるアイマスクをつけた子どもたちも約500人かけつけて、お祭り騒ぎになっていた。

世界中からつめかけた約100を越すメディアが待ちける中、レッドカーペットイベントがスタート。ミーガン・フォックスは、“世界一セクシーな女性”そのままに、セクシーな白のミニスカートドレスで登場、自分の大好きなシリーズへの出演が叶ったため終始ごきげんな様子、ファンと一緒に写真撮影に応じたりしながらカーペットを歩き、「(演じたエイプリルは)とても愛着があるキャラクターだし、ファンをがっかりさせたくなかったわ。だから、敵に向って“これで終わりよ!”いうようなときも、優しさがにじみ出るようにしたの。」と役作りについて触れ、「(好きなキャラクターは)だいたい“マイキー(ミケランジョエロ)”よ!」とお気に入りのキャラクターについても漏れ無くコメント。

続いて、ミーガンの仕事仲間を演じた、超人気コメディアンのウィル・アーネットが登場、「君たちは絶対にミュータント・タートルズを見るべきだ! 最高に楽しいアクション映画だからね!」と自信たっぷりなメッセージをくれた。37歳の若さにして、大手スタジオの作品を手がけることができる数少ない監督、ジョナサン・リーベスマンは「日本の皆さんに映画を観てもらうのが待ちきれない! 自分がずっとファンだったタートルズに忠実な作品になったと思う」と手応を感じているようだ。

そしてレッドカーペットには、そのマイケル・ベイも登場!マイケルは本作ではプロデューサーをつとめており、『トランスフォーマー』以来、久しぶりのミーガン・フォックスとの2ショットも披露していた。会場で出会ったハンドメイドのコスプレをしたファンは、「コスチュームは小さい子供用のものを切って、緑色のTシャツと組見合わせたんだ。ミケランジェロは最高のタートルだよ!」と、決めポーズを見せながら語るなど、タートルズ人気の高さを感じさせた。

■『ミュータント・タートルズ』
12月19日(金) 全国ロードショー
(c)MMXIV Paramount Pictures. All Rights Reserved.【ハリウッドニュース編集部】

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