ブルース・ウィリス、『ダイ・ハード』巨大壁画に感無量

ハリウッドニュース / 2013年2月5日 11時10分

『ダイ・ハード』巨大壁画の除幕式に登場したブルース・ウィリス (c) 2013Twentieth Century Fox

ブルース・ウィリスが現地時間1月31日、自身の出世作『ダイ・ハード』シリーズの25周年を記念して制作された巨大壁画の除幕式に登場した。

この巨大壁画は、20世紀フォックスのスタジオの壁一面に描かれた。シリーズ最新作『ダイ・ハード/ラスト・デイ』(2月14日日本公開)のキャストやスタッフもかけつけ見守る中、登壇したブルースがスイッチを押すと、幅40m、高さ11mの巨大壁画がお披露目された。壁画は1作目の有名な通気口のシーンが描かれている。

ブルースは、「本当に光栄です。素晴らしいです。私はここで仕事を始めたのですが、20世紀フォックスにこんなに大きな壁画を作っていただき感動しています。とてもうれしく思っています。25年に渡って『ダイ・ハード』シリーズを楽しませてもらいました」と感慨深く感謝を述べた。

アメリカのちょい悪親父ことブルースのライフワークの功績が、目に見える形として誕生した。観光スポットにまた新たな見どころが加わった。【ハリウッドニュース編集部】

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