ジョニー・デップ、ヴァネッサとの破局は“友好的”ではなかった?

ハリウッドニュース / 2012年7月5日 13時50分

1人でレッドカーペットに登場していたジョニー・デップ (c)Hollywood News

俳優のジョニー・デップが、14年連れ添ったパートナーでフランス人女優のヴァネッサ・パラディとの破局前に激しい討論をしていたという。

ジョニーとヴァネッサは、14年間パートナーとして2人の子供を育ててきたが、先月19日に破局を発表した。

2人の破局前について友人がゴシップ誌「Usウィークリー」に、「彼らは激しい討論をしていました。ヴァネッサは不満を彼に表していました。ジョニーはお酒をたくさん飲み始めましたよ」と語った。

さらに「ヴァネッサは彼のために自分のキャリアを犠牲にしているとも感じ始めました」「ジョニーはヴァネッサに十分に良くしてあげることはなかったのです。彼が働いている時は、彼女はハッピーではなく、彼が働いていない時は、ジョニーは子供たちや家族のために何かしないのろまな人だと呼ばれていました」と話している。

ジョニーの代理人は「友好的な破局」だと発表していたが、その友人は「ジョニーは傷ついています。しかし、子供たちの生活に支障がでないことを望んでいました。ですから、(仲が悪くて破局することを)公表しなかったのですよ」と明らかにしている。

ジョニーは女優のアンバー・ハードと恋の噂もあり、破局の本当の原因はまだ分からない。しかし、1年以上前から共にレッドカーペットに姿を現さなくなったことから、その時からジョニーとヴァネッサの仲が悪くなっていたのは確かなのかもしれない。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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