C・ディオン、『タイタニック』の曲で吐きそうになるK・ウィンスレットにコメント

ハリウッドニュース / 2012年6月5日 13時35分

『タイタニック』の主題歌を歌うセリーヌ・ディオン (c)Hollywood News

歌手のセリーヌ・ディオンが、彼女が歌う『タイタニック』(97)のテーマ曲「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」の曲を聴くと吐きそうになると発言した女優のケイト・ウィンスレットにコメントをした。

ケイトと俳優のレオナルド・ディカプリオが主演を務めた同映画の大ヒットと共に、主題歌も大ヒット。しかし、ケイト本人は今年3月、「私が言うべきじゃないのだけれども、いや、やっぱりあの曲を聞くと本心は吐きそうになる感じだわ」とコメントし、さらに「私が、“みんな聞いて! セリーヌ・ディオンの名曲よ!”とうれしそうに言えたらいいのだけれども、それはできないわ。だって私がピアノのあるバーやレストランに行くたびに、この曲が流れ始めるのよ。この曲で私にサプライズをしてくることに恐怖を感じるわ」と語っていた。

その発言について同曲を歌うセリーヌは、テレビ番組「トゥデイ」で「『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』が、私に永遠に生き続けるクラシックと結びつける機会を与えてくれたの。もし、私が何回この曲を歌ったか数えるのなら、気持ち悪くなるかもね」と話し、「もし彼女(ケイト)がこの曲を聞くのが疲れたと感じて、吐きそうだって思うなら、歌っているのが彼女ではなくて良かったと思うわ」とコメントした。

ケイトにとっては聞きたくない曲ではあるが、同主題歌を何回も歌ってきたセリーヌにとっては、永遠に大切な曲なのだろう。【馬場 かんな】

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