ワン・ダイレクション、ラスベガスのストリップショーを見られずにガッカリ

ハリウッドニュース / 2012年6月5日 18時20分

イギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション」 (c)Hollywood News

イギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション」が、ラスベガスのストリップショーを見に行く時間がないため落ち込んでいるという。

18歳から20歳までの“イケメン”5人組の「ワン・ダイレクション」は、成人誌「プレイボーイ」の元プレイメイトのホリー・マディソンが主役のピープ・ショーをとても見に行きたかったそうだ。ピープ・ショーとは女性がトップレスとなって行うショーで、18歳以上は入場できない。

しかし、9日の土曜日にラスベガスでパフォーマンスを予定している彼らは、すぐに次の日の仕事のためにアリゾナに飛ばなくてはいけなくて、滞在時間がとても短いそうだ。

そんな“大人”のショーを「ワン・ダイレクション」のメンバーたちは見ることができないと知らされ、関係者は「デイリー・スター」紙に「ワン・ダイレクションはうれしくありません」とコメントし、「ホリーは彼らが大好きなのです」と話した。

「彼女は彼らのために特別なショーを披露して、彼らを(ショーに出演している)すべての女の子たちにバックステージで会わせてあげたかったのです」と語った。

メンバーたちはみんなショーが見られなくてとてもガッカリしているようだが、いつかラスベガスの人気のショーを堪能したいと思っていることだろう。【馬場 かんな】

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