ジョージ・ルーカス監督がまた引退発言、夢を語る

ハリウッドニュース / 2012年6月5日 19時15分

引退も近い? ジョージ・ルーカス監督 (c)Hollywood News

『スター・ウォーズ』シリーズのジョージ・ルーカス監督が引退して趣味で映画を作りたいと語っている。

『スター・ウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』シリーズなどの大ヒット作を手掛けてきたルーカス監督は、映画誌「エンパイア」に「会社事業も業界の付き合いも、今背負っているすべてのビジネス上の義務も捨て去って、のこぎりとハンマーでも持って、趣味の映画を作るために自宅のガレージに引きこもるつもりさ」と引退宣言をした。

さらに「以前からずっともっと映画の本質をついて実験的な作品を作りたかったんだ。映画館での興行収入の心配もしなくていいような映画をね」と夢を語っている。

現在68歳のルーカス監督は今年1月にも「もうじき引退するよ」と引退宣言をしており、先日自身の製作会社ルーカスフィルムの共同会長に映画プロデューサーのキャスリーン・ケネディを任命している。もしかして彼の引退は近いのかもしれないが、映画界やファンから彼の引退を惜しむ声は多くなるだろう。【馬場 かんな】

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