リアーナ、アデルの曲は「落ち込む」

ハリウッドニュース / 2012年3月5日 18時20分

世界で活躍する歌姫のリアーナとアデル (c)Hollywood News

歌手のリアーナが、イギリス人歌手のアデルの曲は「落ち込む」と話している。

シンガーソングライターのアデルは、先月12日に行われた第54回グラミー賞で6冠を獲得し、その歌唱力や歌詞は多くの人に支持されている。

そんなアデルについてリアーナは英トーク番組「ジョナサン・ロス・ショー」で、「彼女は大好きよ。大ファンだわ。彼女のアルバムの『21』はとても感じさせられるものがあったわ」と話した。

さらに、「世界のみんなは『21』と同じ気持ちになって聞いてしまうわ。私は彼女の曲を聞くのをやめなくてはいけなかったの。だってとっても落ち込むの。もし、そう感じるなら、聞きたくないって思うこともあるでしょ」と語った。

アデルの失恋ソングがたくさん詰まったアルバム「21」ではあるが、共感すればするほど、悲しくなってしまうようだ。リアーナが落ち込むほど、アデル自身もつらい失恋をしたのだろう。【馬場 かんな】

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