ドレイク、ストリップクラブで約467万円もの大金の雨を降らせる

ハリウッドニュース / 2013年3月5日 20時10分

大金をストリップクラブでばらまくことが好きなドレイク (c)Hollywood News

26歳の歌手・ラッパーであるドレイクが、ノースカロライナ州シャーロット市にあるストリップクラブで5万ドル(約467万円)もの大金を使用していたことが明らかになった。

ゴシップサイト「TMZ」によると、ドレイクは5万ドル分の大量の1ドル札を段ボール箱に入れて、仲間たちとストリップクラブにやってきたという。そして彼はその大量のお金を、まるで雨を降らすかのように天に投げ、ストリッパーたちにプレゼントしたようだ。さらにドレイクの仲間であるラッパーのブルー・ダヴィンチも2万5000ドル(約233万円)相当の1ドル札をばらまいていたらしい。同サイトが掲載した写真によると、同クラブの床はドレイクたちの1ドル札でいっぱいになっていた。

ドレイクがストリップクラブで金の雨を降らせたのはこれが初めてではない。2010年に彼はラッパーのリル・ウェインやR&B歌手のエイコンらとマイアミのストリップクラブを訪れ、2万ドル(約186万円)相当の1ドル札を天に投げていたようだ。さらに彼は2011年にも同クラブで、なんと25万ドル(約2336万円)もの大金をばらまいたと言われている。

ストリップクラブでまるで雨を降らすように大金をふりまくと、いったいどのような気持ちになるのだろうか? ドレイクはそうすることにより、成功の味をかみしめているにちがいない。【村井 ユーヤ】

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