タイラ・バンクス、過去に自分の番組を降板しようと思っていた

ハリウッドニュース / 2012年8月6日 11時5分

スーパーモデルのタイラ・バンクス (c)Hollywood News

スーパーモデルのタイラ・バンクスが、自身が司会と製作総指揮を務めている米人気リアリティー番組「アメリカズ・ネクスト・トップモデル」を降板しようと考えていた過去があることを明かした。

「ニューヨーク・ポスト」紙によると、タイラは以前、同人気番組をプロデュースすることにいつしかプレッシャーを感じ、それがとてもストレスになってしまったため同番組を辞めたいと考えたのだ。同番組は2003年からスタートし、数々のトップモデルを輩出してきた人気番組で、現在もCWネットワークでシーズン19を放送中である。

タイラは同紙に、「私は同番組をやめることを考えたことがあるの。でもこの番組は私にとって私の子供なんだって気づいたのよ。数年前、私は自分の子供を養子に出すところだったわ!」と語った。タイラはホスト兼プロデューサーとして、ストレスが溜まりすぎていた時期を乗り越え、今ではこれからもホストと製作総指揮を続けて行く意向を示しているとのことだ。

数あるリアリティー番組の中でも非常に長く続いている同番組の裏で、タイラがこのような思いを感じていたことにファンはとても驚いたことだろう。【村井 ユーヤ】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング