アシュトン・カッチャー、撮影前からスティーブ・ジョブズ役を批判されて腹が立ったと語る

ハリウッドニュース / 2013年8月6日 16時15分

映画『jOBS』の撮影セットでのアシュトン・カッチャー (c)Hollywood News

俳優のアシュトン・カッチャーが、アップル社の元CEOの故スティーブ・ジョブズ氏の役に抜てきされた時のことについて語った。

アシュトンは映画『jOBS』(原題、11月日本公開)で、2011年10月に亡くなったジョブズ氏を演じており、彼はゴシップサイト「E!ニュース」に「僕がこの役を演じるって発表された直後だったかな。僕はコーヒーを買いに行って、その時僕は黒のTシャツを着て、ブルージーンズを履いていたんだ。そしたら、誰かが『見て、彼はスティーブ・ジョブズの靴を履いてないし、あれは彼のシャツじゃない。しかもあれはタートルネックじゃない』って言われたんだ。すごく腹が立ったし、(撮影が)始まる前から非難されたよ。でも、モチベーションにはなったね。何をしたって、誰かは批判するよ」と語った。

さらに「前から嫌ってるすべての人々に、『F(フ●ック)・ユー! 僕はだまるよ、それでどうなるか見せてやるよ』って感じだったさ」と話している。

世界的に知られている人を演じるのは大きなプレッシャーと非難があるだろう。しかし、それをバネにして役に挑んだ彼のジョブズ氏の姿に期待したい。【馬場 かんな】

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