ラッセル・ブランド、ケイティ・ペリーとのセックスについてジョーク

ハリウッドニュース / 2013年8月6日 18時0分

ケイティ・ペリーとのエッチに飽きていた? ラッセル・ブランド (c)Hollywood News

コメディアン・俳優のラッセル・ブランドが自身のスタンドアップコメディの舞台で、元妻である歌手のケイティ・ペリーとのセックス中にほかの女性のことを考えていたとジョークを言ったことが話題になっている。

ラッセルは現地時間7月31日にロンドンのソーホーシアターでスタンドアップコメディのショーを開催した。彼はそこで、「僕は離婚をした時に、修道僧になることを考えました。修道僧になれば、誰ともセックスをすることが許されないからです。結婚をしていれば、1人だけとすることになります。それって修道僧よりも1人多いだけで、そんなに変わりませんよね。僕は結婚中にセックスをしていた最中に、『ほかの人のことを考えよう』と思っていました」と、きわどいジョークを言ったのである。

ケイティとラッセルは2010年の10月に結婚したのだが、その後けんかが絶えなくなり、2011年の12月の末にラッセルが離婚届を法廷に提出するという結末を迎えてしまった。ラッセルはケイティに携帯のメールで離婚をするということを伝えたと言われている。

離婚後にさまざまな女性との交際を楽しんでいるラッセル。もしかすると彼はケイティと結婚をしていた時に一夫一婦主義に対しての不満を抱えていたのかもしれない。【村井 ユーヤ】

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