アメリカのネットユーザーが選んだ今夏のベスト映画は?

ハリウッドニュース / 2013年8月6日 23時45分

今夏のベスト映画に選ばれた『マン・オブ・スティール』 TM & (c) 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. TM & (c) DC COMICS

アメリカでは今夏、新スーパーマン映画『マン・オブ・スティール』(8月30日日本公開)やギレルモ・デル・トロ監督の超大作『パシフィック・リム』(8月9日日本公開)などの大作が封切られた。ニュースサイト「SCREENCRUSH」がこの夏のベスト映画などについてアンケートを行なっている。

まず、同サイトのユーザーから「今夏のベスト映画」に選ばれたのはどの映画だろうか?
前述の2作品に加えて、『アイアンマン3』や『SAW』の監督の最新ホラー映画『死霊館』などのリストのなかからトップに選出されたのは『マン・オブ・スティール』。全世界で大ヒットを記録しているこの超大作は、なんと70%もの得票を獲得した。2位以降は、『アイアンマン3』(約10%)、『ワイルド・スピード EURO MISSION』(約6.5%)、『パシフィック・リム』(5.3%)となっている。

反対に、期待はずれの映画に選ばれてしまった作品も紹介しよう。
この不名誉なランキングのトップに選出されたのは、ウィル・スミスと息子のジェイデン・スミスが共演したSF映画『アフター・アース』(約40%)。続いて、ジョニー・デップ主演の『ローン・レンジャー』(約22%)、コメディアクション映画『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』(約13%)となっている。

なお、ベストパフォーマーには、『マン・オブ・スティール』で存在感抜群の敵役を演じたマイケル・シャノンが46%と半数近くの指示を得てトップに選出された。2位には『アイアンマン3』のロバート・ダウニー・Jr.(23.4%)が選ばれている。

※アンケート結果は2013年8月6日現在のものを基にしています。【橋本 トミオ】

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