ブルース・ウィリス&デミ・ムーアの娘タルーラ、身体醜形障害と摂食障害について明かす

ハリウッドニュース / 2014年8月6日 15時0分

ブルース・ウィリスとデミ・ムーアの娘のタルーラ・ウィリス (c)Imagecollect.

俳優のブルース・ウィリスと女優のデミ・ムーアの20歳の娘タルーラが、自身のコンプレックスについて明かした。

ハリウッドのビッグカップルの子供として生まれ、小さな頃から注目されてきたタルーラはファッションサイト「StyleLikeU」に、「私はもっと若かった頃、たくさんの葛藤があったの。13歳の時にくそみたいなタブロイドを読んで、身体醜形障害と診断されたわ。常にブサイクだって感じたの。いつもよ。私は自分を愛してくれる人たちよりも知らない人を信じたわ。だって、私を愛する人が私の外見について正直に言ってくれるとは思わないもの」と明かした。身体醜形障害とは極度に自分の体や容姿にこだわり、常にコンプレックスを抱えてしまう症状である。

タルーラは「それ(自分の顔に自信がないこと)が原因で胸やお尻を見せる格好をするようになったの。注目を集めるためにそれを見せびらかしたのよ」と話した。しかし、次は摂食障害になってしまったそうで、「私は自分を飢えさせて、体重をたくさん減らしたわ。95ポンド(約43キログラム)にまでなったの。体のカーブがなくなって、胸はしぼんで、なくなって、ノーシェイプだったの」「それは自分をもっと檻の中に閉じ込めることになったわ」と話している。

インタビューの最後で女性が「あなたにこれだけはいいたいわ。あなたがどれだけ美しいか気づいてほしいってことを」とコメントすると、タルーラは笑顔で恥ずかしそうに顔を隠していた。

タルーラは生まれた時から世間の注目を浴び、幼い頃から非難され、苦しい思いをしてきたに違いない。有名人の子供として、金持ちで恵まれた環境に育ったからといって、良いことばかりではないのだろう。【馬場 かんな】

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