チャニング・テイタム、2013年以降は俳優としての活動は休止

ハリウッドニュース / 2012年12月6日 9時35分

俳優として活躍するチャニング・テイタム (c)Hollywood News

俳優のチャニング・テイタムが、2013年以降は俳優としてはしばらく活動しないようだ。

チャニングは今年、『君への誓い』、『マジック・マイク』、『21ジャンプ・ストリート』、『エージェント・マロリー』や『10 Years』(原題)の5本の映画が公開され、大活躍の年となった。

そんな彼は、『マジック・マイク』の脚本を手掛け、共にプロデューサーを担当したレイド・カロリンと3つか4つの作品のアイデアを実現させたいと語っており、「来年の終わりには(俳優は)休業して、監督する最初の映画を書くんだ」と話した。

さらに「僕たちは、“オッケー、しばらく演技はなしだ”って感じなんだ。僕たちのキャリアのために真剣に考えなきゃってね」とエンターテインメント・ウィークリー誌に語っている。

どうやらチャニングは今後、俳優としてのキャリアだけではなく、脚本家や監督としてもキャリアを積んでいくようだ。スクリーンからしばらく彼の姿が見られなくなるのはさみしいが、彼が別の分野での才能を見せてくれることを期待したい。【馬場 かんな】

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