デニス・ヘイスバート、代役で『シン・シティ2』に出演

ハリウッドニュース / 2012年12月6日 19時30分

デニス・へイスバート、『シン・シティ2』に出演へ (c)Hollywood News

ドラマ「24 TWENTY FOUR」に出演していた俳優のデニス・ヘイスバートが、映画『シン・シティ』(05)の第2弾『Sin City:A Dame to Kill For』(2013年10月4日全米公開)に出演することが分かった。

『シン・シティ』は“悪徳の街”シン・シティを舞台に巻き起こる男女の愛と復讐を描いたストーリーで、デニスはマフィアの用心棒マヌートを演じたマイケル・クラーク・ダンカンさんの代役として2作目に出演すると芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」は伝えている。マイケルさんは今年7月に心臓発作を起こして病院に運ばれたが、入院中の病院で9月に亡くなった。

1作目同様にこのコミックの原作者のフランク・ミラーとロバート・ロドリゲス監督がメガホンを取り、2人はマヌート役について「マヌートは『シン・シティ』の大切なキャラクターです。マイケル・クラーク・ダンカンはスクリーンで素晴らしく演じてくれました」「我々は『Sin City:A Dame to Kill For』でマヌート無しでストーリーは語ることはできないと考え、デニス・ヘイスバートをキャストとして迎えることに興奮しています」と声明文でコメントしている。

ほかのキャストとしては、ミッキー・ローク、ジェシカ・アルバ、ジェイミー・キング、ロザリオ・ドーソンらが2作目にも再出演する予定で、デヴォン青木に代わってジェイミー・チャンが出演する。

ハリウッドで活躍していたマイケルさんの死は多くの人に惜しまれた。きっとデニスは2作目で彼の代わりを見事に演じてくれるだろう。【馬場 かんな】

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