“スティーヴン・タイラー法”と呼ばれる法案がハワイで提出される

ハリウッドニュース / 2013年2月6日 10時25分

ハワイに家を持つスティーヴン・タイラー (c)Hollywood News

ロックバンド「エアロスミス」のボーカルであるスティーヴン・タイラーから名付けられた「スティーヴン・タイラー法」と呼ばれる法案がハワイ州の議会に提出された。

議会に提出された文書によると、この法案(A Bill for an act)はハワイで休暇をたのしむセレブが取材陣たちにプライバシーを侵害されないようにするために考案された。スティーヴンがハワイのマウイ島に最近家を購入したことや、ハワイのアートを世界に広めることに貢献しているという理由から、「スティーヴン・タイラー法(Steven Tyler Act)」という名で知られるようになるだろうとしている。

この法案は有名人のプライバシーを守り、彼らがハワイに安心して訪れることができるようにすることを目的としている。有名人の写真を撮ったり、映像を録画したりしてプライバシーを侵害した場合は一般損害、特別損害、懲罰的損害とみなされ有罪となる可能性があるというものだ。

この法案が可決されると、セレブが訪れた場所ということで注目される店やホテルなどは影響が出るかもしれない。しかし、セレブにとってはプライバシーが守られるため、素晴らしい法律となるだろう。この法案は可決されるだろうか?【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング