チャーリー・シーン、2011年の暴走は男性ホルモンのクリームが原因と明かす

ハリウッドニュース / 2013年2月6日 18時15分

私生活が注目されるチャーリー・シーン (c)Hollywood News

俳優のチャーリー・シーンが、2011年に私生活で問題を起こしていたのは男性ホルモンを増量させる効果のある塗り薬テストステロン・クリームが原因だと語った。

チャーリーは2011年に派手な女性関係やドラッグ使用などで話題となり、ついには2003年から務めていたテレビドラマ「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」をクビになってしまっている。

そんな彼は当時のことについて、トーク番組「ケイティ」に、「僕はテストステロン・クリームを使い過ぎていたんだ。それが、ステロイドのような効果を発揮したんだと思うよ。それで少しロイドレージ(暴力的欲求)に陥ったんだよ。それしか説明ができないね。酒とか、痛みどめの薬とか、本当に何にもなかったよ。ドラッグもね」と明かしている。

現在チャーリーはテレビシリーズ「Anger Management」(原題)に出演しているほか、最近は積極的にお金を寄付しており、チャリティー精神の高いチャーリーとして伝えられることが多くなってきた。テストステロン・クリームの使用をやめたか、少なくしたことが効果的だったかは分からないが、彼が以前と変わったことは確かだろう。【馬場 かんな】

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