俳優ドレイク・ベル、K・ペリーとJ・ビーバーをディスっていると話題に

ハリウッドニュース / 2012年7月6日 20時55分

俳優・歌手のドレイク・ベル (c)Hollywood News

俳優・歌手のドレイク・ベルが、歌手のケイティ・ペリーとジャスティン・ビーバーをディスっているとツイッターで話題となっている。

米ケーブルチャンネルのニコロデオンで放送されたシットコム「ドレイク&ジョシュ」の番組で人気となったドレイクは現地時間2日に、ケイティや彼女のドキュメンタリー映画『ケイティ・ペリー:パート・オブ・ミー3D』(全米公開中)を批判するツイートを載せた。

ケイティ自身は「私はあなたを無教育で(私を)嫌いな人というカテゴリーに入れると思わなかったわ。特に私たちは共通の友人や仕事仲間がいるのに」と反撃した。

その後ドレイクは実は誰かにツイッターのアカウントをハッキングされていたと弁解するツイートを連続でアップし、ケイティのファンであると明かした。現在ケイティを批判するツイートはすべて削除され、一件落着したかに思えた。

しかし、ドレイクは「ケイティを非難なんかしたりしないよ……でも、ビーバーは(笑)」とツイート。そのことがジャスティンのファンたち「ビリーバー」に火をつけてしまった。

ドレイクは現地時間4日に、「(それぞれのファンたちの名前の)Drakesters vs beliebers?! クレイジーだ。少なくとも僕たちのスペルは正しいね」とドレイクのファンたちの名前にはしっかりとDrakeと正しいスペルが入っているが、ジャスティンのファンのビリーバー(Beliebers)は彼の名前をもじっているのでスペルが違うと指摘。このツイートに激怒したビリーバーの1人がドレイクスターズという名前なんて糞だと反撃し、ドレイクがそれに対して、「なんてビリーバーは頭が良いんだ」と皮肉で返した。ドレイクは、自身が最後につぶやいた内容は女優のペイディン・ロパチーンについてのツイートだとつぶやき(ディスは自身がしたものではないとし)、「何で簡単にハッキングされるんだ?」と続けたが、その後もドレイクとビリーバーたちのけんかは続いている。

ビリーバーたちの中にもまたハッキングされたのでは?という声もあるが、彼らの怒りは収まることなくツイッターのトレンドになるほど話題となっている。ドレイク(ハッカー?)VSビリーバーたちのけんかはいつまで続くのだろうか?【馬場 かんな】

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