クリステン・スチュワート、足の毛を剃らないとバカにされた過去を告白

ハリウッドニュース / 2012年6月6日 18時25分

昔は男の子っぽい服装をしていたクリステン・スチュワート (c)Hollywood News

女優のクリステン・スチュワートが、足の毛を剃っていないとバカにされた過去を告白した。

クリステンは総合娯楽誌「ヴァニティ・フェア」に、「15歳になる前の私の写真を見てみて。男の子だから。私は兄の服を着ていたの! そんなに気にしていないけれど、私は可愛いジーンズを履いていなかったから笑いものにされていたわ。(可愛いジーンズを履くことを)考えもしなかったのよ」と語った。

さらに「みんなが私をバカにしていたことを気にしているわけではないわ。本当に(バカにしてくるのは)邪魔だったけどね。私が6年生の時にある女の子が私をジムで見て、『オーマイゴッド! それ嫌なんだけど。足の毛を剃らないなんて!』って言ったわ」と話している。

クリステンは足の毛や服装などあまり気にしていなかったようだ。クリステンは話し方や性格がサバサバしており、レッドカーペットではドレスにファッションとしてスニーカーを合わせボーイッシュなおしゃれをたのしむこともある。そんな彼女自身のスタイルを貫くところが多くの人に好かれる彼女の魅力なのだろう。【馬場 かんな】

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