『アバター』サム・ワーシントンが泥酔状態で暴れて逮捕される

ハリウッドニュース / 2012年11月6日 9時25分

泥酔状態で暴れて逮捕された! サム・ワーシントン (c)Hollywood News

『アバター』(09)で知られる36歳のイギリス人俳優サム・ワーシントンがアメリカ時間11月3日に、アトランタの酒場の前で泥酔状態で暴れたことから、警察に逮捕されていたことが明らかになった。

ゴシップサイト「TMZ」によると、サムはアトランタの酒場「Vortex」に入ろうとしたが、あまりの泥酔状態だったために、用心棒であるジェリー・リンクさんによって入店を断られたようだ。サムが服を何着も手に持ち、汚い身なりをしていたことから、周囲の人間は彼をホームレスだと勘違いしていたという。入店を断られたサムが激怒し、リンクさんを何度か突き飛ばしたために、リンクさんはサムに目つぶしスプレーを噴射し、サムの身柄を警官が駆けつけるまで拘束していたようだ。こうしてサムは、「騒乱行為」で警察に逮捕されてしまった。

どうやらサムは、目つぶしスプレーをくらった時に、「俺はDEA(麻薬取締局)のエージェントだぞ! お前はとんでもない失態をした!」と叫んでいたという。サムは現在、アーノルド・シュワルツェネッガーと共演するサスペンススリラー『Ten』(原題・日本公開未定)をアトランタで撮影中であり、同映画でDEAのエージェントを演じているのだ。

はたしてサムは役になりきりすぎてしまったのだろうか? 映画の世界ではスターとして大活躍するサムだが、現実世界ではただの迷惑な酔っぱらいになってしまったようだ。【村井 ユーヤ】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング