L・ディカプリオ、『タイタニック3D』プレミアに参加しなくて良かった理由とは?

ハリウッドニュース / 2012年4月7日 11時45分

主演映画のワールドプレミアを欠席した俳優レオナルド・ディカプリオ (c)Hollywood News

アメリカ時間3月27日にロンドンで行われた、映画『タイタニック3D』(日本公開4月7日)のワールドプレミアに出席しなかった俳優レオナルド・ディカプリオについて、関係者からは「欠席して良かったと思う」という声が上がっていることが分かった。

同日に行われた先行ワールドプレミアに出席したのは、レオナルドと共に主演をした女優ケイト・ウィンスレット、監督のジェームズ・キャメロン、そしてレオナルドの恋敵を演じた俳優ビリー・ゼインだけだった。

関係者は「Us・ウィークリー」誌に、「レオナルドは今回のワールドプレミアに参加しなくて良かったと思っているんだ。彼は自分のキャリアにとって自分が何をしたかをよく分かっているし、すごくこの映画のことを光栄に思っているようなんだ。でも、レオナルドはやはりもっとほかのレベルに行くために、前へ進んでいるんだよ。だからレオナルドの考えでは、また同映画を持ち出すことはちょっと違うみたいなんだ。レオナルドにとって、ジャックという役のイメージを拭うのにはとても長い時間かかったからね」と語った。

世界中で大ヒットを記録した映画『タイタニック』(97)は、俳優レオナルドが世界的なスターになった作品である。しかし、それとともにレオナルドは長い間美しい好青年役のイメージから抜け出せず、相当な苦労をしたのだろう。【村井 ユーヤ】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング