芦田愛菜さんが語る、日本とハリウッドの撮影現場の違いとは?

ハリウッドニュース / 2013年8月7日 18時0分

『パシフィック・リム』でハリウッドデビューを果たした芦田愛菜さん (c)2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC

ギレルモ・デル・トロ監督の超大作『パシフィック・リム』(8月9日日本公開)でハリウッドデビューを果たした芦田愛菜さんが、ギレルモ監督との関係や日本とアメリカの撮影現場の違いなどについて語ってくれた。

「愛菜の大ファン」と語るギレルモ監督の印象について芦田さんは、「監督さんに会ったときに『(自分のことを)トトロって呼んでねって』と言ってくれたんです。とっても優しい監督さんでした。上手に演技ができたときには『アメージング!』とか『パーフェクト!』と言って頭をなでてくれたのが嬉しかったです」と明かしてくれた。

また、本作がハリウッドデビューとなるが、アメリカと日本の撮影現場の違いについては次のように語ってくれた。
「日本の撮影現場では『よーい、スタート!』っていうのを、向こうの撮影現場では『アクション!』って言うので、いつもと違う言葉で最初はびっくりしました。でも、いまは『アクション!』っていう言葉が格好いいなって思います」「楽屋が一人一台のキャンピングカーなんです! ベッドとかも付いていてびっくりしました。(日本の撮影現場ではなかなかないので)楽しかったです! あと、ケータリングで出来たてのホットドッグとかスープとかがあって、カットがかかるたびにスタッフの方がケータリングを持ってきてくれたりして、それは日本ではないことなのでびっくりしました」。

最後に、「この映画は、太平洋の底からKAIJUが現れるんです。そのKAIJUから地球を守るために、巨大人型兵器イェーガーに人間が乗り込んで戦う、というお話です。私もマコ役を一生懸命頑張って演じました。ぜひ、映画館で観てください!」とファンへメッセージを送ってくれた。

■『パシフィック・リム』
2013年8月9日(金)新宿ピカデリー 丸の内ピカデリー他 3D/2D同時公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC【ハリウッドニュース編集部】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング