女優リリー・コリンズ、ゴーストに遭遇してしまう

ハリウッドニュース / 2013年8月7日 17時30分

ゴーストに遭遇したと語ったリリー・コリンズ (c)Hollywood News

24歳のイギリス人女優リリー・コリンズがトーク番組に出演し、最新作『The Mortal Instruments: City of Bones』(原題・日本公開未定)を撮影していた際に泊まっていたアイルランドのホテルでゴーストに遭遇したことについて語った。

リリーはアメリカ時間8月5日にトーク番組「レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン」に出演し、彼女が滞在していたアイルランドの首都ダブリンにある「ザ・シェルボーン・ホテル」の部屋で起きた怪奇現象について語った。彼女は司会者のジミー・ファロンに、「寝ていた私が目を開けると、笑い声が聞こえてきたの。それから、体に風を感じて、ドアが閉まる音が聞こえたの。また風を感じて、3つのドアが閉まる音が聞こえたわ。私の部屋の外には3つのドアがあったのよ」と語り、ゴーストの存在を感じたと主張したのだ。

リリーがその後にホテルのスタッフに聞くと、実際にこのホテルの6階にはメリー・マスターズという1846年に亡くなった7歳の女の子のゴーストがいると言われたのだという。リリーは同ホテルの6階にある部屋に泊まっていたらしい。

ゴーストが出ると評判の同ホテルだがセレブに大人気であり、「ハフィントン・ポスト」紙によると過去にジョン・ウェイン、エリザベス・テイラー、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードなどが同ホテルでメリー・マスターズという名のゴーストに遭遇したことがあるという。

どうやらセレブはゴーストがお好きのようである。【村井 ユーヤ】

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