J・ビーバーがノミネート無し、マネージャーがグラミー賞に不満

ハリウッドニュース / 2012年12月7日 15時40分

人気歌手のジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

歌手のジャスティン・ビーバーのマネージャーのスクーター・ブラウンさんが、彼が第55回グラミー賞にノミネートされなかったことから、ツイッターに不満をぶつけた。

現地時間5日に第55回グラミー賞ノミネーションが発表され、歌手のジェイ・Zやカニエ・ウェスト、ロックバンドの「Fun.」らが6部門で最多ノミネートされた。ほかにもカントリー歌手のテイラー・スウィフトや今年大活躍したカーリー・レイ・ジェプセンなどジャスティンと交流関係のあるアーティストも選出されている。

しかし、ジャスティンは今年アルバム「ビリーヴ」を発売し、世界でツアーも行ったが、ノミネートされなかったのである。このことに対し、彼のマネージャーは黙っていることはできなかった。

マネージャーはまず初めにジャスティンが見出したことで有名になったカーリーを称え、「次は……良い言葉が見つからない、ただ今回の結果に納得できない。この子(ジャスティン)はノミネートされることに値する。グラミーはやらかしちゃったな」「最も大変なのは変化する時だよ。電車を動かし続けるために。この子はやり遂げた。アルバムは大成功、ツアーは完売、人々を魅了したよ」「今回、彼は認められるにふさわしかったんだ。こんな納得できないことに良いポジティブな言葉はないよ」と不満をもらした。

マネージャーは、ジャスティンが選ばれなかったことにかなり悔しい思いを感じている。ジャスティンはこれまでグラミー賞にノミネートされたことはあるも、受賞はしていない。きっと“今回こそは”と狙っていただろう。今回はノミネートされなかったが、彼の今年の活躍ぶりは多くのファンや人々が評価している。【馬場 かんな】

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