ジャスティン・ビーバーのマリファナ吸引騒動、友人ラッパーの影響か

ハリウッドニュース / 2013年1月7日 11時50分

ジャスティン・ビーバーがマリファナを吸っている? (c)Hollywood News

18歳の歌手のジャスティン・ビーバーが、マリファナを持っていると見られる写真が流出し、彼がマリファナを吸うきっかけになったのは19歳のラッパーのリル・トゥイストの影響であると噂されている。

年明けにジャスティンがカリフォルニア州ニューポートビーチのホテルでリルら友人たちとマリファナのようなものを持っている写真が流出して話題に。現地時間5日にジャスティンは自身のツイッターで、「毎日僕は成長しているし、学んでいるよ。良くなるように頑張っている。ノックダウンされても、立ち上がるよ」とつぶやいている。彼はマリファナ吸引の真意について直接触れることはなかった。

そして、ジャスティンやほかの人々にマリファナを渡していたのはリルであるとゴシップサイト「TMZ」は伝えた。ジャスティンとリルは親しくなってからこれまで何度も共にマリファナを吸引してきたそうだ。さらに先日ジャスティンの所有するフェラーリが警察にスピード違反で捕まり、その写真を撮ろうとしたパパラッチが車にひかれて死亡するという事故が起きた。その車にはジャスティンは乗っておらず、運転していたのはリルだったという。

関係者はリルがジャスティンに悪影響を与えていることを心配しており、リルから離れることが必要で、そうでなければさらに悪い出来事が起こると考えている。

若いうちにスターとなった人々の中には勧められて薬物に手をだし、人生を台無しにしてしまった人もいる。ジャスティンがマリファナに本当に手を出したかは分からないが、もし友人の影響なのであれば、彼は付き合う友達を考えなくてはいけないだろう。ジャスティンを信じるファンはきっととても心配であるに違いない。【馬場 かんな】

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