シャーリーズ・セロン、デート権をオークションにかけたことを後悔

ハリウッドニュース / 2012年6月7日 10時45分

デート権をオークションにかけたことを後悔したシャーリーズ・セロン (c)Hollywood News

女優のシャーリーズ・セロンは、過去に自分とデートができる権利をオークションにかけたことを後悔しているようだ。

『スノーホワイト』(6月15日日本公開)がアメリカで公開されたばかりのシャーリーズはアメリカ時間6月5日にトーク番組「Conan」に出演し、司会者のコナン・オブライエンに、「(デート権をオークションにかけるのは)絶対にやめたほうがいい。最悪のアイデアだと思うわ。あれをしてしまった私は、お馬鹿なブロンドだったのよ」と、笑いながら語った。

コナンが、「主催者側がデート権をかけるようにと頼むのかい? 普通だったらそれを断ると思うんだけど」と聞くと、シャーリーズは、「人々が苦しんでいると言われて、私はだまされたのよ」と言い、観客の笑いを取っていた。そして彼女は、「いつのまにか、私は知らない男性とレストランにいることになっていたの。ジェフリー・ダーマーのアパートメントに行っていたかもしれないわ」と、有名なシリアルキラーであるダーマーの名を出して、危険なことになる可能性もあったと発言した。

デート権を競り落とした男性とレストランで食事をしたという彼女は、知らない男性と会うことをとても怖がっていたようで、密かに女友達2人にそのレストランの別の席に座ってもらっていたという。

「お金持ちの人でも、気持ち悪い人がいるのよ。自分でチャリティーにお金を寄付したようがよかったわ。あれは本当に怖かった。その男性は変な人だったわ!」と、自身の体験を終始笑いながら語っていたシャーリーズ。どうやら、彼女は本当にその男性と食事をするのがいやでたまらなかったのだろう。【村井 ユーヤ】

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