マイケル・ジャクソンさんの娘、「悲しみは決して薄れない」

ハリウッドニュース / 2012年6月7日 14時45分

マイケル・ジャクソンさんの娘のパリス (c)Hollywood News

歌手のマイケル・ジャクソンさんの娘で女優のパリス・ジャクソンは、父親の死の悲しみは決して薄れてはいかないと話した。

2009年6月に亡くなったマイケルさん。彼の死から約3年が経ち、現在14歳のパリスは今月10日放送の米司会者オプラ・ウィンフリーのトーク番組「オプラズ・ネクスト・チャプター」に出演し、マイケルさんについて語った。

パリスや兄のプリンス君と弟のブランケット君はマイケルさんの生前、顔が見られないように仮面をかぶせられていた。パリスは「私はとても混乱していたわ。なぜ仮面をかぶせられていたか分からなかったの。でも、今は分かるわ。お父さんは私たちをカバーして、私たちに(普通の)子供時代を送ってほしかったのよ」と話した。

パリスは以前にトーク番組「エレンの部屋」に出演した時にも仮面をつけていたおかげで学校に行っても誰の娘かバレなかったと明らかにしており、普通の子供時代を送れていたようである。

さらに父親の死については、「決して悲しみは薄れることはないわ」とコメントした。

今でもマイケルさんの追悼式でのパリスの言葉と涙は記憶に新しいが、彼女の悲しみはこれからも消えることはないのだろう。【馬場 かんな】

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