マイケル・ジャクソンさんに隠し子か、DNA鑑定で99.9パーセント息子だと発表される

ハリウッドニュース / 2014年3月7日 15時15分

若い頃のマイケル・ジャクソンさんと彼の隠し子と言われているブランドン・ハワード (c)Imagecollect.

31歳のミュージシャンであるブランドン・ハワードが、99.9パーセントの確率で歌手のマイケル・ジャクソンさんの息子であるというDNA鑑定の結果が発表された。

2009年に急死したマイケルさんには3人の子供がいるが、以前マイケルさんに1982年頃に交流のあったゴスペル歌手のミキ・ハワードとの間に隠し子がいるのではないかと噂になったことがあった。ミキはマイケルさんのヒット曲「ビリー・ジーン」のビリーではないかと言われており、「その子は僕の息子ではない」という歌詞が歌われている。

そして、ブランドンがマイケルさんの子供であると証明するために先日、DNA鑑定が行われた。マイケルさんのDNAサンプルは彼の歯科道具から採取されたとゴシップサイト「TMZ」は伝えており、それはオークションで購入されたものらしい。現地時間6日に「FilmOn.com」が会見を開き、封筒に入った検査結果をその場で開いて、99.9パーセントの確立でブランドンがマイケルさんの息子だと証明されたと発表した。鑑定を行ったラボの名前などは明かされていない。

ブランドンはB・ハワードという名で音楽活動に励んでおり、2010年に日本デビューも果たしている。彼は若い頃のマイケルさんにそっくりで、声の質も似ている。ブランドンは結果が発表される前にfacebookに動画を投稿し、自身がネタを提供したわけではないことや、マイケルさんの息子であると宣言したことは1度もないこと、財産を求めているわけではないこと、どんな結果であれ、それが結果だと語っていた。

今後マイケルさんの隠し子騒動はどんな展開を迎えていくだろうか?【馬場 かんな】

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