ジェニファー・ロペス、PV撮影中に銃の発砲があって避難

ハリウッドニュース / 2013年5月7日 9時25分

フォートローダーデールのビーチでPVを撮影中のジェニファー・ロペス (c)Hollywood News

歌手・女優のジェニファー・ロペスが現地時間5日、フロリダ州のフォートローダーデールのビーチで銃の発砲があったことから、緊急避難した。

ジェニファーは、歌手のピットブルとのコラボ曲「Live It Up」のミュージックビデオの撮影をフォートローダーデールのビーチで行っていたのだが、銃の発砲が近くであったことから避難していたとゴシップ誌「Usウィークリー」は伝えている。

芸能情報サイト「Entertainment Tonight」のロブ・マルシアノはちょうどその時にジェニファーにインタビュー中だったそうで、ツイッターに「JLoのインタビュー中にフォートローダーデールのビーチで銃の発砲があったよ。嘘じゃないよ。セキュリティーが彼女を急いで避難させなくてはいけなかったんだ」とつぶやいている。救急車が到着したが、けが人はいなかったという。

ジェニファーはまさか撮影中にこんなことに巻き込まれるとは思わなかっただろう。誰もけがをしなかったことが何よりである。【馬場 かんな】

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