ジェイ・Z、ハリケーンで停電した近所の住民のために巨大発電機を購入

ハリウッドニュース / 2012年11月7日 11時20分

ジェイ・Z、停電に自腹で発電機を購入 (c)Hollywood News

歌手のジェイ・Zが、東海岸を襲ったハリケーン「サンディ」の影響で自宅が停電となって、近所の住民に電気を供給するために大きな発電機を購入していたそうだ。

先週アメリカの東海岸にアメリカ史上最大級のハリケーン「サンディ」が襲い、停電や浸水など多くの被害が出た。ジェイと妻で歌手のビヨンセ、そして娘のブルー・アイヴィーちゃんは、「サンディ」が襲った時にニューヨークのトライベッカ地区にあるアパートに滞在していた。しかし、近所の発電所が爆発し、停電してしまったのである。

ジェイはビヨンセと娘を連れてホテルに非難したのだが、アパートのほかの住民のために巨大な発電機を購入し、必要な分だけの一時的な電気を供給したと「ニューヨーク・ポスト」紙は伝えている。11月3日の朝に電力が回復するまで供給していたそうだ。

災害が起きた時に人々が共に助け合うことは大切で、ハリケーンで被災したジェイは自分の家族だけではなく、近所の人々のことも考えて行動したのである。ジェイの発電機によって電力を供給してもらった近所の人々は、きっと彼にとても感謝しているだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング