クリスティン・ベル、妊娠中に娘を愛せるか心配だった

ハリウッドニュース / 2013年11月7日 15時10分

娘を育てているダックス・シェパードとクリスティン・ベル (c)Imagecollect.

テレビドラマ「ヴェロニカ・マーズ」や映画『バーレスク』(10)の女優クリスティン・ベルが、妊娠中に娘を愛せるか心配だったと明かした。

クリスティンは今年3月、夫で俳優のダックス・シェパードとの間に第1子となる女の子のリンカーンちゃんを出産。そんなクリスティンはファッション誌「Flare」に、「私は妊娠中、ダックスに彼女を自分の犬を好きなくらい好きになれるか分からないって正直に言い続けていたの。私は真剣だったの。だって、私は自分の犬を超愛しているから。彼らは私の子供なの」と明かした。

さらに「私は人を知れば知るほど、好きになるの。私は彼女(娘)のこと知らなかったわ。私のお腹の中には水のボトルがあるかもしれないって、そうやって妊娠中は彼女とつながっていたの」と話し、生まれて24時間以内に娘への愛が生まれたと語っている。

クリスティンは初めての妊娠で戸惑っていたに違いない。我が子の顔を見て心配はなくなったのだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング