アン・ハサウェイ、ネットに悪口を書かれることについて語る

ハリウッドニュース / 2014年11月7日 15時0分

自分を愛することを学んだアン・ハサウェイ (c)Imagecollect.

31歳の女優アン・ハサウェイが、ネットでの悪口について語った。

2013年に映画『レ・ミゼラブル』(12)でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアン。当時の賞レースシーズンで“わざとらしい”スピーチをするという理由で人々から批判を受けていた。そんなアンは現地時間6日にトーク番組「エレンの部屋」に出演し、セレブの妊娠の噂についてグーグルで調べていたところ、たまたま「なぜみんなアン・ハサウェイが嫌いなのか?」というタイトルを見つけたと明かした。

こういったネットいじめについてアンは「最初は聞いていたわ。どうすることもできなかった」「やめようと思ったけれど、できなかったわ。それで、私はなぜできないか気づいたの。自分を愛することを学んでいなかったから。そこまでの自分にはなれていなかったの。誰かがひどいことを言う時に、自分を愛していなかったら、あなたの一部は彼らを信じるの」「それで、私はオッケー、この人たちを信じたくないわってなったの。話し合いをしたくなかったの。自分が誰であるかを見つけたかった。自分が誰であるかを学びたかった。人が自分についてどう思うかに頼りすぎて、いつも家を出る時に壊れそうだって思いたくなかったの」と語った。

そして、今は心の状態が安定していると話しており、「私はすべての人にたくさんの愛と思いやりを感じていて、自分自身にもそれがあるの」と笑顔で話している。

有名人に限らず、多くの人々が人からの評価を気にしながら生きている。アンのようにまず自分を愛することから始めることが、より良く生きるために大切なのだろう。【馬場 かんな】

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