リンジー・ローハン、トム・クルーズの妻になる可能性があった?

ハリウッドニュース / 2012年9月7日 12時10分

トム・クルーズの妻候補だった? リンジー・ローハン (c)Hollywood News

女優のリンジー・ローハンやスカーレット・ヨハンソンが、2004年に行われたと噂されるトム・クルーズの妻になるためのオーディションに参加したのではないかとささやかれている。

「ヴァニティ・フェア」誌が、トムの信仰する宗教である「サイエントロジー」が2004年にトムの妻探しのオーディションを行ったという記事を掲載し、話題になっている。その記事によると、サイエントロジーはトムの妻候補を探すためにサイエントロジー信者の女優たちに声をかけ、彼の妻になるにふさわしい女性を探していたという。

最終的に、イラン出身の女優であるナザニン・ボニアディさんが選ばれた。彼女はトムと交際する前にサイエントロジーによって徹底的に教育され、歯の矯正器具を外し、赤いハイライトを髪から取り、そしてその当時交際していた彼氏と別れるようにと強制されたという。さらには、彼女は過去の性生活についても詳しく明かすようにと言われたようだ。結局、彼女は2004年の11月から2005年の1月までトムと交際していたらしい。

また、「ハフィントン・ポスト」紙によれば、なんとこのオーディションにはサイエントロジー信者ではない女優のリンジー・ローハンやスカーレット・ヨハンソンも呼ばれていたらしいのだ。リンジーの関係者は同紙に、「リンジーはトムがケイティと出会う前に彼と会っています。リンジーは『ミッション・インポッシブル』シリーズへの出演のために呼ばれたと思い、興奮していたのですが、実はそのためではないと後から知ったのです」と語り、リンジーが妻候補に上がっていたと証言したのだ。

リンジーはアメリカ時間9月5日に自身のツイッターに、「トム・クルーズやみなさんに知ってもらいたいです。私はヴァニティ・フェアの記事と何の関係もありません」と書き込み、その疑惑を否定した。トム・クルーズの弁護士もこの記事について、「ヴァニティ・フェアの記事は過去にスーパーで売られているタブロイド紙に掲載された話の使い回しだ」とコメントし、「本当のことではない」とその噂を完全否定している。

はたして、トムの妻探しのオーディションは本当に行われたのだろうか? もしリンジーが実際に呼ばれていたとしても、奔放な性格で知られる彼女がトムの妻になる可能性は低かったのかもしれない。【村井 ユーヤ】

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