二ッキー・ミナージュ、彼女のキャリアを助けたと主張するラッパーに激怒

ハリウッドニュース / 2013年8月8日 9時25分

ゴーストライターなんて必要ない! ニッキー・ミナージュ (c)Hollywood News

女性ラッパーのニッキー・ミナージュが、ゴーストライターとして彼女のキャリア初期の曲のラップの歌詞を書いていたと示唆したラッパーに激怒したことが話題になっている。

ラッパーであるランサムは新曲「Man Alone」で、「ニッキーがクレイジーなかつらを着け始める前に、俺は彼女のために歌詞を書いていた。彼女が成功するのを望んでいたから」というラップをして、ニッキーのゴーストライターだったと人に思わせたのであった。

ニッキーはアメリカ時間8月6日に公の場に姿を現した際にゴシップサイト「TMZ」のパパラッチによってその件について質問されると、「え? 私は彼よりもラップが上手いのに、何言ってるの? 私は男でないのに、彼は私のチ○コをくわえているわ。私にはゴーストライターなんて必要ない。そんな嘘をつくなんて、よっぽど必死なのね。それでも彼は成功しないわよ」と、激しい言葉でランサムを非難したのである。

ラッパーにとって、自分のラップの歌詞を他人に書いてもらったと言われるのは、屈辱以外のなにものでもないだろう。それにしても、「私は男でないのに、彼は私のチ○コをくわえているわ」と即答できるセンスの持ち主であるニッキーには、ゴーストライターは必要ないはずである。【村井 ユーヤ】

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