美人テレビ司会者がスーパーボウルの賭けに負けて服を脱ぐ

ハリウッドニュース / 2012年2月8日 11時0分

賭けに負けて水着姿になったマリア・メノウノス (c)Hollywood News

エンターテインメントニュース番組「エキストラ」の美人司会者マリア・メノウノスが、アメリカ時間2月5日に開催されたNFLのスーパーボウルでの賭けに負けたため、ニューヨークのタイムズスクエアでビキニ姿になった。

映画『ファンタスティック・フォー』(05)に出演するなど、女優としても活動をしている33歳のマリアは、ニューイングランド・ペイトリオッツの熱烈なサポーターとして知られている。彼女は、ニューヨーク・ジャイアンツの大ファンである同番組のレポーターのA・J・キャロウェイと、もし応援しているチームが負けたら、ニューヨークのタイムズスクエアで水着姿になるという賭けを番組内でしていたのだった。

今年のスーパーボウルは、ジャイアンツが劇的な逆転勝利で、ペイトリオッツを21-17で下し、4季ぶり4度目の優勝を遂げた。賭けに負けてしまったマリアは、その約束を守り、アメリカ時間2月7日の朝に、寒い冬のニューヨークで服を脱いで見事なビキニ姿を披露したのだ。

ラッパーの50セントも、もしジャイアンツが負けたら、裸になって局部をツイッターでさらすという賭けに乗っていた。どうやら50セントもマリアも、自分の応援しているチームが負けることはないと思っていたのだろう。

もしかすると、18歳の頃にミス・マサチューセッツに選ばれたことがあるマリアの美しい水着姿を見るために、ジャイアンツを応援していた人たちがいたのかもしれない。【村井 ユーヤ】

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