S・ヨハンソンがJ・ゴードン=レヴィットの監督デビュー作に出演

ハリウッドニュース / 2012年2月8日 14時20分

ジョセフ・ゴードン=レヴィットの監督作に出演するスカーレット・ヨハンソン (c)Hollywood News

女優のスカーレット・ヨハンソンが俳優ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの初監督作となる長編映画に出演することが明らかになった。

『ダークナイト ライジング』(7月28日日本公開)の公開を控え、俳優として勢いに乗るジョゼフが、彼の監督デビュー作を発表した。彼はアメリカ時間2月7日に自身のツイッターに、「僕の人生で最も大きいお知らせをあなたにお教えします。僕は映画を監督します! 脚本も書きました。スカーレットが僕と共演します」と書き込んだのだ。

映画情報サイト「デッドライン」によると、この映画はジョゼフが演じる現代のドン・ファン(17世紀スペインの伝説上のプレイボーイ)のような主人公が成長し、女性との関係について真剣になっていく様を描く、セクシーなコメディーになるようだ。スカーレットは主人公にかかわる2人の女性のうちの1人を演じ、もう1人の女性を演じる女優はまだ決定していないという。撮影は今年の4月に始まる予定だ。

スカーレットは昨年の10月にニューヨークでジョゼフと熱烈なキスをしていたところを目撃され、彼との恋の噂が立ったことがあった。もしかすると、それは役者2人がこの映画のためのリハーサルをしていただけだったのかもしれない。

『(500)日のサマー』(09)のマーク・ウェブ監督や、『インセプション』(10)のクリストファー・ノーラン監督など、才能あふれる監督たちから映画制作を学んできたジョゼフの、監督デビュー作に期待したい。【村井 ユーヤ】

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