ジャスティン・ビーバーが小学校を訪問、校長号泣

ハリウッドニュース / 2012年1月8日 13時25分

小学校の子供たちに笑顔を届けたジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

歌手のジャスティン・ビーバーが、ラスベガスにあるホイットニー小学校に10万ドル(約769万円)の寄付をした。

生徒の85パーセントがホームレスのこの学校を訪れたジャスティンは、「子供たちに笑顔を届けるためにここに来たんだよ」と話し、シェリー・ガーン校長はうれし涙を見せた。この模様は昨年12月のホリデーシーズンの前に収録され、1月4日に人気トーク番組「エレン・デジェネレス」で放送された。

ジャスティンは校長に、「10万ドル(約769万円)の寄付もしたけど、10万ドル相当のおもちゃもこの学校の生徒に寄付するよ。このホリデーシーズンに彼らの夢を叶えてほしいからね」と言うと、ガーン校長は泣きながら「ありがとう」と感謝を述べ、ジャスティンと抱き合った。ガーン校長が見せる心からの感謝の意に、ジャスティンは涙を拭う仕草をし、カメラから顔を背けた。

学校の会場に集まっていた生徒たちは、大スターのジャスティンが来るというワクワク感で高テンション。彼らは、ジャスティンがステージに登場すると大きな歓声で迎え、彼と一緒に歌を歌ったり、彼に質問をしたりした。また、ジャスティンは各教室にも周り、サインをあげるなどして生徒たちを喜ばせた。シェリー・ガーン校長は生徒の喜ぶ顔を見て、また涙を見せていた。

ジャスティンの優しさで子供たちに多くの笑顔を届けることができたようだ。彼の活動は多くの子供たちを勇気づけているだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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