J・ビーバーのマリファナ騒動、ファンが自傷行為をして写真を載せ始める

ハリウッドニュース / 2013年1月8日 9時45分

ジャスティン・ビーバー、ファンが自傷行為を始める (c)Hollywood News

18歳の歌手のジャスティン・ビーバーが、マリファナを持っていると見られる写真が流出したことを受けて、彼のファンたちがツイッターに自傷行為をして流血した写真を載せ始めている。

年明けにジャスティンがカリフォルニア州ニューポートビーチのホテルで友人たちとマリファナのようなものを持っている写真が流出して話題になった。現地時間5日にジャスティンは自身のツイッターで、「毎日僕は成長しているし、学んでいるよ。良くなるように頑張っている。ノックダウンされても、立ち上がるよ」とつぶやき、彼はマリファナ吸引の真意について直接触れることはなかった。

しかし、その写真を見たファンたちが現地時間7日、「cut4bieber(ビーバーのために切る)」というハッシュタグと共に自身の手首などを切って流血した写真を載せる行為を始め、このハッシュタグはアメリカのツイッターでトレンドになってしまった。これはファンがジャスティンにマリファナ吸引をやめさせるために始めたものである。手首が何度も切られて流血した写真はかなり痛々しく、ファンの中には「ジャスティン、お願いだから葉っぱを吸うのをやめて、そうじゃなかったら私は自分を殺すかもしれないわ」とつぶやき、恐ろしい事態に陥っている。

このトレンドに気が付き、ジャスティンのがん患者の訪問などを賞賛しているがん患者サポートのアカウント「Official CANCER」は、「cut4bieber? 切るってことはジョークにしてはいけないことよ。自傷行為に苦しんでいる人々が本当にいるのよ。これは侮辱行為だわ」とつぶやいており、それを女優・歌手のマイリー・サイラスがリツイートしている。ジャスティンはこの事態についてまだコメントはしていない。

大人気アイドルのジャスティンのマリファナ吸引騒動は、彼を愛するファンにとってあまりにもショックな出来事であった。もっと恐ろしい事態が起こらないように、ジャスティン側は早急な対応が必要となるだろう。【馬場 かんな】

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