ジョニー・デップ、子供が生まれるまでは空っぽの人生だった

ハリウッドニュース / 2012年5月8日 20時25分

子供が生まれるまで空っぽの人生だと感じていたジョニー・デップ (c)Hollywood News

俳優のジョニー・デップが、自身の子供が生まれるまでは空っぽの人生だったと明かしている。

現在フランス人歌手・女優のヴァネッサ・パラディとの間に12歳の長女リリー=ローズさんと、10歳の長男ジャック君がいるジョニーは、「ザ・サン」紙に「僕が若かった時は、何年間もこの世界で自分を安心させてくれるものは無かったよ。傷ついて、自分が壊れて育って、それで成功しても、自分がやっていることに良いと感じられないんだよ」と語った。

さらに「空っぽだって感じるんだよ。僕は怒れて、いらいらしていたんだ。僕に家族ができて、最初の子が生まれるまではね。それまで自分の人生に感謝はできなかったよ。でも、幸運にも僕は目が覚めたんだ」と話している。

20代で俳優としてキャリアをスタートし、大人気俳優となったジョニーであったが、長女リリー=ローズさんが生まれるまでは、とても苦しんでいたようである。彼にとって子供ができたことが人生の転機となったのだろう。【馬場 かんな】

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