レディー・ガガ、ハリケーン「サンディ」被害のNYに約8000万円の寄付

ハリウッドニュース / 2012年11月8日 9時35分

ニューヨークのことを愛しているレディー・ガガ (c)Hollywood News

人気歌手のレディー・ガガがアメリカ時間11月6日に、ハリケーン「サンディ」で被害を受けたニューヨークの復興支援のために、アメリカ赤十字社に100万ドル(約8000万円)の寄付をすると発表した。

ガガは公式サイトに、「ニューヨーク市、ローワー・イースト・サイド、ハーレム、ブロンクス、そしてブルックリンがなかったら、女性、そしてアーティストとしての今の私は存在していなかったでしょう。私、私の両親であるジョーとシンシア、そして私の妹のナタリーからの贈り物を受け取ってください。私たちを育ててくれたニューヨークへの深い感謝の気持ちです。私の精神を育ててくれてありがとう。あなたの復興を助けます。レディー・ガガとジャーマノッタ家より」と書き込み、自分が生まれ育った街であるニューヨークへの寄付を発表した。

現在ツアー中であるガガは、アメリカ時間10月29日の夜に巨大ハリケーン「サンディ」が東海岸を襲って以来、自身のツイッターに生まれ故郷を気にするコメントを何度も書き込んでいる。彼女はアメリカ時間11月3日にツイッターに、「私の故郷を助けるために、なるべく早く(ニューヨークに)駆けつけるわ。今はツアー中で、ファンを失望させられないの。私は、みんなと共に、自らの手で助けたいのよ」と書いていた。

ガガのニューヨークへの愛は本物のようだ。もしかすると近い将来に、彼女が故郷の復興のためにボランティア活動をする姿を見ることになるかもしれない。【村井 ユーヤ】

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