レニー・ゼルウィガーが監督デビュー、さらに出演も

ハリウッドニュース / 2012年9月8日 9時15分

レニー・ゼルウィガー、監督デビューが決定 (c)Hollywood News

女優のレニー・ゼルウィガーが、映画『4 1/2 minutes』(原題、公開日未定)で監督デビューし、さらにその映画に出演することが分かった。

同コメディー映画はコメディアンのドヴ・デヴィドフの人生を基に製作され、崩壊しそうな人生を生きるジミー・ベネットというコメディアンが、シングルマザーであるP・J・アンダーソンの天才息子の面倒をみる仕事を始めるというストーリー。ジミーをジョニー・ノックスビルが、P・Jをレニーが演じる。

監督を務めるレニー、脚本を務めるアンソニー・タンバキス氏、ケヴィン・フレイクス氏らが同映画をプロデュースする。撮影は来年の2月からスタートする予定だ。

『コールド マウンテン』(03)でアカデミー賞助演女優賞を受賞し、これまでアカデミー賞主演女優賞にも2回ノミネートされたことがあるレニー。彼女が監督としてどんな才能が発揮されるか期待したい。【馬場 かんな】

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