ケイティ・ペリーのお金をもらわないラッセル・ブランドの男気

ハリウッドニュース / 2012年2月9日 10時20分

お金は取らないラッセル・ブランドと、ケイティ・ペリー (c)Hollywood News

ケイティ・ペリーとの離婚を進めている俳優・コメディアンのラッセル・ブランドが、離婚によって彼が得る権利のある、結婚期間中のケイティの収入の半分である推定2000万ドル(約15億3800万円)を、もらわないと主張していることが明らかになった。

ケイティとラッセルは「婚前契約(プレナップ)」を結んでいなかった。その結果、2人が結婚をしていた期間中に稼いだ収入は「共有財産」ということになり、離婚後にその「共有財産」の半分を得る権利がもらえるようになる。

アメリカの米経済誌「フォーブス」によると、ケイティは2010年の5月から2011年の5月までの間に、4400万ドル(約33億8360万円)の収入を得ており、もし彼女と2010年の10月に結婚をしたラッセルが「共有財産」の権利を行使すれば、彼は約2000万ドルもの大金を得ることができるのである。

しかし、ゴシップサイト「TMZ」によると、ラッセルはこの権利を行使しないことにしたのだという。どうやらラッセルは、ケイティの稼いだお金をもらいたくなかったようなのだ。関係者は同サイトに、「離婚は友好的に進められています。ラッセルは良い男です」と語った。

ケイティよりも収入が少ないラッセルは、離婚によって大金持ちになることができたのに、そうしなかった。それは彼の過去に愛を誓った女性に対する男気だったのかもしれない。【村井 ユーヤ】

ハリウッドニュース

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング