今ハリウッドを牽引する! 才色兼備なスーパーウーマンたち

ハリウッドニュース / 2014年2月9日 11時30分

『ザ・イースト』では製作・脚本・主演を務めるブリット・マーリング (c) 2013 TWENTIETH CENTURY FOX

現在ハリウッドでは、演技だけでなく、脚本や製作まで手がけるなど、幅広い才能を発揮する若手女優が活躍している。今回はそんな“スーパーウーマン”たちをご紹介。

初めに紹介するのは、『ザ・イースト』(公開中)の製作・脚本・主演を務めるハリウッド期待の新星ブリット・マーリング。
本作は、環境テロリスト集団〈イースト〉への潜入捜査を命じられた元FBIエージェントの女性捜査官が、正義と任務の間で葛藤する様を描くスーパー・リアル・フィクション。捜査官のジェーンを演じるのがブリット・マーリング。主演を務めているだけではなく、実体験をもとにザル・バトマングリ監督とともに脚本を書き上げ、製作も担当しているスーパーウーマンだ。名門ジョージタウン大学卒業後は、ゴールドマン・サックスへの就職が決まっていたが、映画の道を選んだという異色のキャリアの持ち主。その美しさと豊かな才能、才女ぶりから、次世代のジョディ・フォスターとの呼び声も高い。

また、実生活でも恋人であるポール・ダノとの共演も大きな話題を呼んだ『ルビー・スパークス』で、世の男子の理想の女の子を演じ注目を浴びたゾーイ・カザン。彼女もまた、主演だけでなく、同作の脚本を執筆しているスーパーウーマンだ。『欲望という名の電車』『エデンの東』の名匠エリア・カザンを祖父に持ち、両親ともに脚本家、さらにイェール大学で演劇の学士号を取得したサラブレッドの彼女だが、同作の脚本によりその才能が認められ、今後は女優だけでなく脚本家としての活躍も期待されている。

そして、もう一人の注目株は女優・モデル・ミュージシャンとして幅広く活躍するラシダ・ジョーンズ。セレブ一家の出身で、ピープル誌の「世界でもっとも美しい50人」に3度も選出される一方、ハーバード大卒の才女としても知られる、まさに才色兼備な彼女。主演とともに共同脚本・製作総指揮を務めた『セレステ∞ジェシー』では、その知性とセンスを発揮し、脚本家としての地位を確立した。

その美しさだけでなく、豊かな知性と才能で素晴らしい作品を作り上げ、人々を魅了しているスーパーウーマンたち。これからのハリウッドを牽引するのは彼女たちに違いない!と、今後のさらなる活躍への期待が高まるばかりだ。

■『ザ・イースト』
TOHOシネマズシャンテ/新宿シネマカリテほか、全国公開中【ハリウッドニュース編集部】

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