ブラッド・ピット、新作でイエス処刑を決定した総督を演じる?

ハリウッドニュース / 2013年1月9日 20時10分

ブラッド・ピット、新作映画でポンティウス・ピラトゥスを演じる? (c)Hollywood News

俳優のブラッド・ピットが、新作映画『Pontius Pilate』(原題、公開日未定)で古代ローマ帝国の第5代ユダヤ属州総督のポンティウス・ピラトゥスを演じる話し合いをしている。

ポンティウスはイエス・キリストの処刑を決定した人物として新約聖書に登場することで有名。ポンティウスはイエスが無実であることを知りながら、反逆者に味方することになるのを恐れて処刑を決定したと言われている。そのため彼に対するイメージは良くない。そして、そのポンティウス役を今作でブラッドが演じる可能性があるとゴシップサイト「ジャスト・ジャレッド」は伝えている。

同映画は、ポンティウスの人生のイエスを処刑するまでを中心に描かれるという。

ブラッドといえば最近、映画『ジャッキー・コーガン』(2013年4月26日日本公開)に出演し、殺し屋を演じた。また、彼の婚約者で女優のアンジェリーナ・ジョリーはディズニー映画『マレフィセント』(原題、2014年3月14日全米公開)で悪い魔女マレフィセントを演じており、2人共良い人の役だけを演じているわけではない。

もしブラッドが『Pontius Pilate』で歴史的に有名なポンティウス役として登場することになれば、人々に強い印象を残すことになりそうだ。【馬場 かんな】

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