ビヨンセ、偶然訪れたカラオケバーで自身の曲を歌っていたファンに合流

ハリウッドニュース / 2014年1月9日 12時0分

世界の歌姫ビヨンセ (c) Imagecollect.

歌手のビヨンセが現地時間8日に、フロリダ州のマイアミのカラオケバーを訪れて、ファンを驚かせていたことが分かった。

ビヨンセはその日の夜中の12時15分頃に夫で歌手のジェイ・Zと自身の所属するグループ「デスティニーズ・チャイルド」のメンバーのケリー・ローランドやミシェル・ウィリアムズ、さらにラッパーのティンバランドやほか友人らとそのバーを訪れていたそうだ。

カラオケバー「Sing Sing」のオーナーはゴシップ誌「Usウィークリー」に「私はビヨンセにリモコンの使い方を教えていました。そして、彼女は私に(別の部屋から聞こえる)この音楽はどこから聞こえてくるか聞きました。私は、『心配いりませんよ。音は邪魔にはならないです』と答えました。すると彼女は、『違うわ。誰が私の曲を歌っているか見たいの』と言ったのです」と明かした。近くの部屋にいた3人の女の子がビヨンセの「Party」という曲を歌っていたそうで、ビヨンセたちはその子たちの部屋に入っていったという。

オーナーは「ビヨンセとミシェルは彼女たちと一緒に歌って、踊り始めました。彼女たちはずっと動画を撮影していましたよ。彼女たちは最初の2分間は本物かどうか分かっていませんでした。可愛かったですよ」と話している。ビヨンセとケリーはソファで寝てしまっていた女の子と写真を撮って、部屋を出て行ったそうだ。

女の子たちはビヨンセたちが突然現れて、とても驚いたに違いない。一生忘れられない思い出となっただろう。【馬場 かんな】

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