アッシャーがジャスティン・ビーバーを擁護、「彼は人種差別主義者ではない」

ハリウッドニュース / 2014年6月9日 17時0分

アッシャーが現地時間7日にアップした昔のジャスティン・ビーバーと自分自身の2ショット写真 instagramより

歌手のアッシャーが、20歳の歌手のジャスティン・ビーバーについて擁護した。

ジャスティンは先日、14歳の頃に黒人差別用語であるNワードを連発していた動画が2本公開され、「本当に申し訳ありませんでした」と謝罪し、子供の頃はその言葉がどれだけ卑劣であるか無知であったと表明した。

そんなジャスティンについて、彼を見出したアッシャーが、現地時間7日に写真共有サイト「インスタグラム」にジャスティンとの昔のツーショット写真をアップして、「成長は辛さや努力の持続によってできるものです」とコメント。さらに「若い男性としてのジャスティン・ビーバーの大変な時を見て来て、彼が最も素晴らしい道を選んできたわけではないと言えます。でも、彼は明確に人種差別主義者ではありません」と断言した。さらにアッシャーはジャスティンが5年前は人種差別の発言がネガティブなことだと理解していなかったと擁護。そして、「彼は今、最高の自分になること、同じ失敗をしないように彼を追っている何百万人の子供のお手本となることと向き合っている若い男性なのです」と明かしている。

ジャスティンの周りには彼をサポートする人がたくさんいて、彼はアッシャーが公に擁護してくれたことにとても感謝しているだろう。【馬場 かんな】

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