『ダイバージェント』兄妹が再共演した感動ドラマが全米初登場No.1大ヒット

ハリウッドニュース / 2014年6月9日 17時50分

『ダイバーエージェント』で共演したシャイリーン・ウッドリーとアンセル・エルゴート TM & (c)2014 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. 

全世界で2.6億ドルのメガヒットを飛ばした『ダイバージェント』(7月11日日本公開)に主演しているシャイリーン・ウッドリーと同作にて主人公トリスの兄ケイレブを演じているアンセル・エルゴートが、再度タッグを組んだラブストーリー『The Fault In our Stars』(原題)が6月6日に全米公開し、低予算ながらも並み居る強豪を押しのけ、週末興行収入4500万ドルで初登場1位を記録した。

米オンラインチケット販売最大手「ファンダンゴ」によると、6月6~8日の週末で最も前売りチケットを売ったのが本作。チケット購入者1000人を対象に行った調査では、購入者の81%が原作を読んでおり、さらに80%は友人とこの映画を見るという回答であった。そして、この映画のチケットを購入する要因となったのは、「シャイリーン・ウッドリーが主演だから」という理由が65%でトップだった。

シャイリーン・ウッドリーは、ネクスト・ジェニファー・ローレンスと呼び声高い22歳の若手女優。子役として活躍した後、『ファミリー・ツリー』(2011)でナショナル・ボード・オブ・レビュー助演女優賞を獲得し、一気に頭角を現した。そして、2014年『ダイバージェント』で主演に大抜擢され、同作のメガヒットにより若手スターの仲間入りをする。そして、今回の『The Fault In our Stars』で、シャイリーンの動員力が一番の人気の理由になっていることから、アメリカでは「客を呼べる女優」というカテゴリーに仲間入りを果たした。【ハリウッドニュース編集部】

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